FODプレミアムで昔のドラマを楽しもう!

「僕らは奇跡でできている」初回(第1話)のあらすじネタバレ!イソップ童話から学べる動物行動学とは?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

「僕らは奇跡でできている」初回の放送が10月9日夜9時から始まりました。あらすじネタバレと感想をお伝えします。初回は動物にしか興味のない相河一輝と、周りの人が紹介されました。「僕らは奇跡でできている」の初回はどんなストーリーだったのでしょう。ネタバレしています、視聴前の方は注意してくださいね。

「僕らは奇跡でできている」初回(第1話)のあらすじネタバレ!

https://platform.twitter.com/widgets.js

森の中を歩く少年

森の中を少年が歩いている。いろんな生き物が 陶芸家の祖父相河義高(田中泯)の作業場に帰る少年。できたての器を手に取って見ていたとき、虫を気にして落としてしまう。「これもうだめ?」そこで祖父は「どうしたら、この器が輝くと思う?」と優しく問いかける。

大学講師として働く一輝

割れた器の欠片は、カメのジョージの部屋のオブジェとして使われていた。起床した相河一輝(高橋一生)は、ジョージにあいさつをしてごはんをあげる。

https://platform.twitter.com/widgets.js

食卓では山田妙子(戸田恵子)が朝食の準備をしていた。一輝が起きてきたので、朝食を一緒にとる。歯の治療に行ってないことで、妙子は「一輝さんは先送りが得意ですからねぇ」と茶化す。

8時を過ぎても、なかなか部屋から出てこない一輝を心配する妙子。部屋の前で聴き耳を立てているとドアが開く。一輝は「部屋には入らないでください」と妙子に釘を刺して家を出る。

自転車で出発するが、すぐに寄り道をして生き物の観察を始める。

一輝の講義 一輝は氷河期を生き抜いたジャイアントパンダの話をしているが、学生は真面目に講義を受けてはいなかった。新庄龍太郎(西畑大吾)は突っ伏して寝ている、青山琴音(矢作穂香)はスマホを見ている。講義を聞いているかと思った須田巧(広田亮平)は、パソコンを見ながらニヤニヤしていた。真面目に聞いていたのは、尾崎桜(北香那)くらいだった。チャイムを合図に、出て行く学生たちに、まだ講義を続ける一輝だった。

動物生態学研究室 アリに話かける沼袋順平(児嶋一哉)に、ビックリする樫野木聡(要潤)は論文作成中のようだ。そこに一輝が入ってくる。追いかけるように部屋に入る熊野久志(阿南健治)授業の開始が5分遅れたことを注意している。「ちゃんと授業を始めてもらわないと困ります!」

しかし一輝は「誰が困るんですか?」と言ってしまう。また出席を取らないことを叱る事務長の熊野。それを諫める樫野木。そこに鮫島瞬(小林薫)が入ってくる。持って帰ったコプロライトの話をする鮫島と一輝。話の輪に入れない樫野木に、アリを見ながら「10番蚊帳の外」という沼袋順平。

一輝の部屋 少し悩むが一輝の部屋に入る山田さん。ゴミを捨てていると、机の上の弁当に気づく。

研究室 リュックの中を探す一輝。弁当を忘れたことに気づいたようだ。そんなとき、また歯が痛みだした一輝

歯科で水本育美と出会う一輝

歯科 受付で待っている一輝は、子供の泣き声を聞いて落ち着かない。水本育美(榮倉奈々)が治療をはじめようとするが、一輝は話を止めないため、なかなか始められない。無理やり治療を始めるが、歯を抜くと聞いて帰ってしまう一輝。

一輝の家 いない間に自分の部屋に入ったことを怒る一輝。歯が痛いのも山田さんのせいにする。

講義 出席カードを学生に配ってしまう一輝。学生は「ラッキー」と喜んでいる。

一輝は、水本歯科クリニックに電話をして16:15に予約を取る。

研究室 熊野事務長に出席カードの色の件で怒られる。鮫島教授に助けられる一輝。

落としていた骨を見つけた一輝は、歯科の予約を忘れていた。思い出したのは17:05を回っていた。

歯科 最後の患者の後になった一輝は、子供の描くカメの絵を見ていた。カメに歯を描こうとしていたから、一輝はカメに歯がないことを教える。そこで子供にウサギとカメの謎について話を聞く。

育美は審美歯科で雑誌編集者の患者から、雑誌に出てもらえないかと打診される。うれしくなって帰宅途中、目に留まったネックレスを購入する。自分へのご褒美だった。

一輝の講義に戸惑う学生

一輝の講義 課題「シマウマはどうして、こんなにキレイな白黒のシマになっているのでしょうか。」を一人ずつ発表するよう促す。しかし誰も答えられない。青山琴音は調べる時間が足りないというが、「外から知識を持ってくる必要はない」という。分かる人は手をあげてというが誰もあげなかった。尾崎桜は答えを用意していたが、手を挙げる勇気がなかった。

一輝はグループ分けをして、発表を促すが意見はなかった。そこで一輝は別の課題をだす。「カメとウサギは競争します。ウサギはゴールの途中で寝ます。カメはウサギに追い付いますが、ウサギに声をかけようとはしませんでした。もしかしたらウサギ倒れているかもしれませんよね。なのにどうしてウサギに声をかけなかったのでしょうか?」

学生は、あっけに取られていた。一輝は話し合うように促すが、学生には問題の意味も分かってはいないようだ。

歯科で絵を描いていた宮本虹一くんの答案を見つめる母。答案用紙に書かれている点数は10点だった。虹一くんは、母にウサギの話をしようとするのだが、母親はくだらないと聞いてくれなかった。

森を散策する一輝は、カメのジョージを散歩させながら、子供のころと同じように木に寄り添う。そして祖父の顔をみると、お腹が空いたと言うのだった。

取材を受ける育美 ご褒美に買ったネックレスをつけて笑顔で取材を受けている。

祖父と食事をする一輝 虫歯を抜くという一輝に、「よかったな」という祖父。「歯のありがたみがわかったろ」笑顔を見せる一輝。

育美を怒らせてしまう一輝

恋人と会う育美 高級そうなレストランに入る育美。彼氏は給料前だというが、育美は私にあるという。食事後、育美の言動に苛立つ彼氏。「下に見てるだろ」

ある朝 一輝の朝食。山田さんに歯医者に行く日だと念を押される。

https://platform.twitter.com/widgets.js

一輝の講義 シマウマが白黒なのはなぜかを学生が発表する。発表を、うれしそうに聞く一輝。チャイムが聞こえ講義を終わろうとする一輝に、正解は?と学生に聞かれる。一輝は「ありません」と笑顔で答えた。なんで調べさせたと不満を言う学生たち…。

その姿を見る鮫島教授。その横で樫野木が注意するというが、教授は去って行く。またゴマすりに失敗したようだった。

歯科で丹沢あかり(トリンドル玲奈)たちの話を聞いて苛立つ育美。時間前から待っている一輝に「常識ってものがないんですか」「私間違っていませんよね」と畳みかける。一輝は、その場を逃げ出してしまう。

公園で少年に会う一輝。ウサギとカメの謎が解けたという。一輝と同じ考えだった。そこに育美があらわれ、一輝に謝る。

歯を抜いたあと、一輝は抜いた歯をくださいと言う。ふたりは、少年虹一くんの話をする。そんなとき、先生はウサギっぽいですねと言う。一輝の考えでは、カメは自分のことだけを考えているから競争をしているのではなく前進しているのだという。またウサギはカメを見下したいから競争をするんですという。一瞬言葉がでない育美。帰ろうと待合室に出て行く一輝。

育美は待合室まで一輝を追っていき、「どこがウサギなんですか」と詰め寄る。ハッとして診察室に戻り「なんなのよ」とつぶやく。

樫野木の講義 ただ話している樫野木に、苦痛だという新庄龍太郎。尾崎桜は居眠りをしている。

森を散策する一輝。鬼ごっこをしている虹一くんは、空を見ていて鬼に捕まる。第2話に続く…

「僕らは奇跡でできている」キャスト情報

大学講師 相河一輝…高橋一生

水本クリニック院長 水本育美…榮倉奈々

家政婦 山田妙子…戸田恵子

祖父陶芸家 相河義高…田中泯

動物心理学教授 鮫島瞬…小林薫

研究室同僚 樫野木聡…要潤

研究室同僚 沼袋順平…児嶋一哉

学生 新庄龍太郎…西畑大吾

学生 青山琴音…矢作穂香

学生 尾崎桜…北香那

学生 須田巧…広田亮平

歯科衛生士 丹沢あかり…トリンドル玲奈

大学事務長 熊野久志…阿南健治

宮本虹一…川口和空

「僕らは奇跡でできている」初回の感想

「僕らは奇跡でできている」は、いきなり緑に囲まれた場所からスタートしました。自然が多く登場するからか、落ち着いて見ていられました。そして初回は人物紹介の面もありましたね。一輝のお世話をする山田さんを演じる戸田恵子さんや、同僚の樫野木を演じる要潤さんは、イメージにピッタリな役柄で、これからも楽しめそうです。

育美の歯に衣着せぬ発言は、確かに正しいけれど、口に出して言ってしまうと、相手は不快に感じますね。そんな育美に、あんなにハッキリと見下していると言ってしまう一輝もスゴイですが…。一輝に出会ったことで、これから育美に、どんな変化が見られるのでしょうか。

物語は、ゆっくり進んでいくようです。落ち着いて見ていられるドラマが始まりました。次回の予告では、フィールドワークを行うようですよ。

まとめ

「僕らは奇跡でできている」の初回の放送が終わりました。祖父に育てられた相河一輝と、周りの人たちの紹介が丁寧に描かれていましたね。一輝の外からの情報でなく、自分の考えを持つという言葉が、印象に残った初回放送でした。「僕らは奇跡でできている」の第2話では何がおきるのか今から楽しみです。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© FODの杜 , 2018 All Rights Reserved.