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青と僕の最終回あらすじとネタバレ!あいつの自殺の原因は?!

 
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青と僕の衝撃の最終回とあらすじを紹介します!
ぼくに嫌がらせをしていたのは誰?僕の親友のあいつの自殺の原因は?
謎に満ちた全6話の最終回のネタバレと感想です。
ドラマを楽しみたい人は読んではいけない・・・・

青と僕の最終回あらすじとネタバレ!

おまえは人殺し

平凡なはずの日々

ぼくは駅で痴漢と疑われ逃げ出そうとしたおじさんを捕まえる。

そんな正義感をTwitterで自慢する。

するとそのツイートに人殺しのリプライが多数つく。

その数1000件以上。

嫌がらせはSNSに始まり、会社や自宅への張り紙やFAXが始まるようになる。

 

嫌がらせの内容からその正体は5年前に死んだあいつではないかと思いだす。

ほんとうに5年前の親友のあいつの仕業なのか?

スマホのLINEには5年間無かったあいつからの返信が

「忘れるなんて許さない!」

僕への嫌がらせを行う犯人は誰なのか?

あいつからくるLINEの正体は?

 

僕への

嫌がらせはエスカレートしていく

ある日、車道への突き落とされ車にはねられそうになる。

 

僕はあいつの部屋であいつが紺野と連絡を取っていたことを知る。

そして引き出しの中にホストクラブの名刺を見つけた。

名刺のことを紫織に伝えると

紫織はホストクラブへあいつの手がかりを探しに行く。

そこで働く紺野に再開する。

紺野はあいつが男に金を渡していることを見てしまう。

 

 

僕を脅していた犯人の正体

その夜、ぼくが帰宅すると男が待ち伏せしていた。

殴られ、蹴られイスに縛り付けられる僕。

 

「何も罪がない人間を死なせたのあなたですよね?」

男は僕が痴漢に疑われたおじさんを突き倒して捕まえた時の動画を見せつける

「この人死んだよ、お前が殺したんだよ!」

 

男は黒岩という。

「おまえどんだけ自分好きなんだよ!」

その日から僕の過去をSNSで調べて今回の嫌がらせをしていた。

しかしLINEのことを知らないという・・・・

 

「助けてください・・・」

黒岩が僕を殺そうと殴りかかるところで紺野が部屋を訪れ僕を救う。

紫織に自宅を聞き出して訪ねてきたところだったという。

 

これで嫌がらせの犯人はもういない。

でもLINEの相手の正体はわからない。

しかし僕はLINEの犯人はあいつの母親だと思っていた。

僕は紫織とあいつの家に行くことを決める。

 

あいつの自殺の原因は?!

あいつの憧れだった芸術家のウンノはあいつの父親だった。

あいつはホストをしていたのもウンノに金を渡すためだった。

 

ぼくと紫織はあいつの家を訪れる。

あいつは

母親にも悩みを打ち明けていなかった。

 

息子の部屋を調べる母親。

その時、母親は息子の色覚異常を知る

ホストをしている息子を叱責。

息子のあとをつけた母はウンノに金を渡していること知る

 

そんなある日

あいつが再び絵を描くことを決意する。

 

しかし

その決意から一か月くらいした頃

あいつは屋上から落ちて死亡

母親は

「屋上から落ちてた」

「なんで死んだの?なんで?なんで」

みんながあの子を忘れちゃう。

 

 

そんな時、あいつは僕へ

「見せたいものがある」と呼びだしていた。

見せたかったものはなんなのか?

 

僕はポツリとつぶやく

「ごめんなさい、僕です。僕が殺しました」

 

ぼくはあいつに言ってしまったことを思い出す

「おまえはいいよな、うらやましい、俺にはそんな勇気ないや」

と。

 

僕は

あいつのお母さんに頭を下げ部屋を出ていく

お母さんと2人きりになる紫織

 

紫織もお母さんへ告白する。

あいつが絵画コンクールで入賞した絵の顔に墨を塗りつけたことを。

「私はあなたの中にいるの?」

 

 

数日後

ぼくはあいつにLINEを送る

「俺もそっち行っていいかな?」

 

そして

大雨の降る中

あいつが飛び降りたマンションの屋上へと向かう。

 

 

ぼくはフェンスを登る

振り返るとマンションの屋上にあいつの絵が描かれていることを見つける

大きなクジラの絵

 

ぼくはあいつと公園で語りあったことを思い出す。

あいつは言っていた

「おれは今日を好きな色で埋めるだけで精一杯だ・・・」

 

 

あいつの母親は紫織を家に招く

そしてスケッチブックを見せる。

そこには女性のスケッチ

もちろん紫織の絵

 

5年前

大雨の日

あいつはマンションの屋上でフェンスに登り自分の作成した絵の完成を喜んだ。

そしてぼくにLINEで来るように伝える。

その直後、バランスを崩しマンションから落下・・・・

 

 

ぼくは紫織とマンションの屋上で話をする

「みっともねえな、おれら」

 

また、普通の一日が始まる。

 

青と僕の感想

「青と僕」は全6話で1話22分程度のなので全部見ても2時間少しです。

紫織以外の主人公2人は最後まで「僕」と「あいつ」の名前は出てきません。

 

僕を苦しめてきたのはあいつとは関係の無い痴漢と疑われたおじさんの息子だったわけです。

昔のトラウマを脅された上に後ろめたい気持ちのあった僕と紫織。

なんで親友だったあいつは死んだのか?

その気持ちがうやむやだったところで事件事故に巻き込まれた2人。

 

あいつの死は自殺ではなくただの事故でした。

これだけ悩ませて事故って・・・

でも、事故だと明確に僕たちが知るシーンはありません。

なんかうやむやのまま終わってしまった気がしますね。

 

僕が「私がやりました」とあいつの母親に告げるシーン。

お母さんはアジを捌いていましたが、包丁でアジを叩くシーンはちょっと怖かったです。

 

このドラマを見ていて以前ドラマで放送されていた「リバース」を思い出しました。

そのドラマも昔の後ろめたい気持ちから犯人は誰か?ということになっていきました。

リバースは贖罪をテーマにしていたので今回の「青と僕」も同じようなテーマでしたね。

 

青と僕は画像表現や音楽などサスペンス風なドラマに仕上がってましたがストーリー的には緊迫感意外となかったかな?

 

でも、井之脇海、寛一郎、池田エライザのファンには必見のドラマですね。

あいつの友達だった紺野役の中島広稀くんカワイイ顔してる!

僕を脅し続けた金子大地くんもイイ男。

そんなドラマでした。

 

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上のような私の酷い文章ではなく

実際の映像として青と僕を楽しんでもらいたいですね。

 

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